01.23
Sat
ペルソナ/シナリオ法について
カテゴリー: イベント
ペルソナ/シナリオ法のワークショップを浅野先生を招いてトライデントコンピュータ専門学校で行いました。
主な流れ
- 講義
- インタビュー
- ペルソナ/シナリオ
- プレゼン
ペルソナとは?
架空の顧客像。詳細に設定した顧客のプロフィールを担当者間で共有し、人物像への理解を深めることでマーケティング方針を統一する手法。
(知っておきたいIT経営用語より)
今回のテーマは正田醤油株式会社のおいしいがうれしいレシピ集を若い世代に醤油を使ってもらうレシピ集にリニューアルするがテーマです。
ペルソナ:このサイト内コンテンツで使用する
シナリオ:ペルソナが検索エンジンから醤油を使う料理のレシピを見つけて、作りたくなるま
で
まずは参加者が5チームに分かれて、その中で若い世代の子にインタビューし、ペルソナとなる人物の情報を集めていきます。インタビューは20分時間をかけて、その人の環境、醤油を使う料理のことや料理について質問していき、紙に書き、ポストイットに書き出しホワイトボードに貼りカテゴライズします。B紙にシナリオとペルソナを書いて行きました。
実際に様々な世代の人の環境や情報を集め、統計し、その情報を整理して行き、一人の人物像が見えてきました。その人物がどんな目的でこのサイトを検索するかまでのシナリオを作る事で、おいしいがうれしいレシピ集をどんな内容のコンテンツにするか考えることができたので、面白かったです。すごく勉強になる体験でした。
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